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東洋ゴム、防振ゴム不正を2年前に認識 社内調査ずさん

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東洋ゴム工業は25日、鉄道や船舶などに使う防振ゴム製品の不正出荷問題の原因と再発防止策を公表した。10月の記者会見で8月と説明した不正の確認時期について、社内調査の結果、2013年12月に本体の複数の取締役が不正の事実を認識していたことを明らかにした。問題があった製品数も再度修正し、ずさんな調査と組織ぐるみの先送り体質が改めて浮き彫りになった。

「これで変わることができなければ、会社が存続できない...

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