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大和ハウス工業、AIが運動アドバイス

大和ハウス工業 人工知能(AI)が居住者に適した運動をアドバイスするサービス付きの大型分譲マンションを神奈川県藤沢市に着工すると25日、発表した。独自開発のウエアラブル端末を配り、歩数などを記録し解析。敷地内のジムやウオーキングコースを使った個人に合う運動メニューを提案する。10月に販売を始め、売上高450億円を見込む。

長谷工コーポレーションと「プレミスト湘南辻堂(仮称)」を着工する。AIを使ったサービスがあるマンションは珍しい。首都圏で次の物件の検討を進める。

敷地面積約3万5千平方メートルで、総戸数は914戸。共用部にカフェやゲストルームのほか、ジムや体育館、筋肉トレーニング器具がある公園など運動施設を設ける。リストバンド型の端末を1世帯に1つ以上配り、データに基づくおすすめの運動をスマートフォン(スマホ)などに送る。付加価値が高い物件の開発で、首都圏で好調なマンション需要を取り込む。

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