/

この記事は会員限定です

住商がミャンマーで中型火力 16年稼働、工業団地に供給

[有料会員限定]

【ヤンゴン=松井基一】ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊で計画中の火力発電所の開発を、住友商事が落札したことが25日、分かった。総出力5万キロワットの中型火力で、2016年春以降の稼働を目指す。建設地の周辺では日本とミャンマーの官民で大規模な工業団地を開発している。電力インフラの整備を通じて、工業団地への企業進出を後押ししそうだ。

ミャンマー政府がこのほど事業者の入札を実施した。開発には日本の政府開発援助...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り412文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン