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デンソー、冷凍機事業で中国に合弁

デンソーは25日、中国で食品を運ぶトラックなどに取り付ける冷凍機の生産や販売を拡大すると発表した。現地メーカーと合弁会社を設立し、5月から事業を始める。生活水準の向上に伴い、中国などで温度管理を徹底した食品の需要が高まるとみている。新会社を通じて2018年までに年間40億円の売上高の確保を目指す。

広東省に本社を置く勁達技術(河源)と合弁会社を設立した。資本金は3000万元(約5億円)で、デンソーの中国事業統括会社と勁達が折半出資。広東省の勁達の工場を利用し、中価格帯の冷凍機を製造する。

デンソーはカーエアコンなどで培った技術を活用して国内や中国で冷凍機を製造・販売し、温度管理が必要な食品を運ぶトラックやコンテナで利用されている。これまでは高価格帯の製品を得意としていたが、中国メーカーと組むことで価格競争力を高める。

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