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「スーパーフード」評価、16年3月から 推奨マーク制度開始

一般的な食品に比べ栄養分を豊富に含む「スーパーフード」の品質や安全性を評価する仕組みが始まる。食品メーカーや輸入商社などで構成する日本スーパーフード協会(東京・港)は25日、2016年3月から「推奨マーク」制度を始めると発表した。会員企業の個別商品を協会が審査し、パッケージに同協会のマーク使用を承認する。

スーパーフードは藻の一種「スピルリナ」やミントの実「チアシード」、果実の「アサイー」などが代表格。消費者の健康志向を追い風にスーパーやコンビニで扱いが広がる一方、商品が乱立して「(スーパーフードという)言葉が独り歩きしている」(同協会)面があったという。

生鮮食品や粉末状にした製品に加え、スーパーフードを使った菓子など加工食品も審査の対象にする。一部の商品で残留農薬の問題が発生していたため、審査でトレーサビリティー(生産履歴)を確認して安全性を高めるという。

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