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マクドナルド社長「おわびする」 株主総会2時間43分

日本マクドナルドホールディングスは25日、東京都内で株主総会を開いた。サラ・カサノバ社長兼最高経営責任者(CEO)は冒頭、昨年7月に発覚した使用期限切れ鶏肉問題や今年1月に複数店舗で明らかになった異物混入について「商品の安全性などについて株主にご迷惑、ご心配をかけたことをおわびする」と陳謝した。

昨年よりも154人多い1237人の株主が出席した。ロバート・ラーソン会長ら取締役の選任など会社提案の議案はすべて可決した。質疑応答の時間を通常よりも長くとったといい、終了まで2時間43分と昨年を1時間近く上回った。

カサノバ社長は未定としてきた2015年12月期の業績予想や業績回復の計画などを、4月中旬をメドに発表することも明らかにした。全体の約7割を占めるフランチャイズ店も収益悪化に苦しんでいるため、14年12月期に続いて15年12月期もロイヤルティーの減額や支払い猶予などの財務施策を実施するという。

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