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大塚HD、米で抗がん剤 主力薬の特許切れに対応

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大塚ホールディングス(HD)は子会社の大鵬薬品工業を通じ、米国で抗がん剤販売に参入する。現地の研究子会社に営業部門を新設し、米食品医薬品局(FDA)から製造・販売の承認を得た副作用の少ない薬を10月から投入する。売上高の4割を占める統合失調症治療薬の米国での特許が切れて収益基盤が急速に悪化しており、需要が拡大する抗がん剤の新薬投入で立て直しを目指す。

現在、世界の医薬品会社は抗がん剤に注力している...

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