ローソン、中国・武漢に進出 5年で湖北省500店めざす

2016/5/25 20:51
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ローソンは中国の湖北省武漢市に進出する。武漢市の小売企業「中百控股集団公司」の子会社と店舗展開についてライセンス契約を結んだ。26日に3店舗を同時に開業し、2016年中には武漢市内の店舗は10店になる見込み。5年をめどに湖北省で500店の出店を目指す。

武漢市洪山区などに3店舗を開く。いずれも24時間営業で日本のコンビニエンスストアと同様に弁当やサンドイッチ、飲料などを主に扱う。商品数は約2400~2600品目になる。

ローソンはすでに中国では上海や重慶、北京などに約690店を展開している。海外出店ではセブンイレブンやファミリーマートに比べると出遅れているものの、中国では着実に店舗網を広げている。今後も未出店地域に積極的に展開し、中国の店舗網を拡大していく考えだ。

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