/

ローソン、中国・武漢に進出 5年で湖北省500店めざす

ローソンは中国の湖北省武漢市に進出する。武漢市の小売企業「中百控股集団公司」の子会社と店舗展開についてライセンス契約を結んだ。26日に3店舗を同時に開業し、2016年中には武漢市内の店舗は10店になる見込み。5年をめどに湖北省で500店の出店を目指す。

武漢市洪山区などに3店舗を開く。いずれも24時間営業で日本のコンビニエンスストアと同様に弁当やサンドイッチ、飲料などを主に扱う。商品数は約2400~2600品目になる。

ローソンはすでに中国では上海や重慶、北京などに約690店を展開している。海外出店ではセブンイレブンやファミリーマートに比べると出遅れているものの、中国では着実に店舗網を広げている。今後も未出店地域に積極的に展開し、中国の店舗網を拡大していく考えだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン