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三菱重工、3度目の客船納入延期 米カーニバル系向け

三菱重工業は25日、12月引き渡し予定の客船世界最大手、米カーニバル系向け大型客船の納入の延期を決めた。延期は3度目。これまでの遅れで累計1600億円超の特別損失を計上しており、さらに膨らむ恐れがある。新たな納期は未定としているが、年度内の引き渡しを目指すとみられる。

納入延期したのは、長崎造船所(長崎市)で建造中のカーニバル傘下のアイーダ・クルーズ向け大型客船の1番船だ。当初は3月に引き渡す予定だったが、最終調整や検査などで今回3回目の延期となった。三菱重工広報部は「新たな納期は協議中。来年1月以降に発表する」としている。

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