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17年度の広告費予測、2%増に下方修正 日経広告研究所

日経広告研究所は2017年度の国内広告費の予測を見直した。前年度比2.0%増と、1月時点の予測(2.2%増)を若干下回る。16年度の2.1%増からも減速するものの増加基調は続いており、企業の広告出稿姿勢に大きな変化はないとみている。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオの「マスメディア4媒体」は0.8%減。最も大きなテレビは0.7%増と、リオ五輪があった16年度より減速するが2年連続でプラスを確保する。全体の伸びをけん引するのはインターネット広告。運用型広告の浸透などで、12.2%増と2ケタの伸びを確保する見通しだ。

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