マイナンバー事業 ベンチャー参入相次ぐ 管理代行で競争激化

2015/9/28付
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日本経済新聞 電子版
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税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度の番号通知が10月に始まるのを受け、ベンチャー企業の事業参入が相次いでいる。システムからコールセンターまで分野は幅広いが、参入の多い番号管理代行では機能の絞り込みなどにより大手の10分の1以下の価格を実現する。同制度の関連市場は3兆円ともいわれるが、対応の遅れが指摘される中小企業を中心に需要の獲得競争が激化しそうだ。

「マイナンバーの知識がなくても簡単に…

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