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外食売上高2.5%減、7月 マクドナルド減収響く

日本フードサービス協会(東京・港)が25日まとめた7月の外食売上高(全店ベース)は、前年同月比で2.5%減った。マイナスは2カ月連続。天候不順で客足が鈍ったほか、中国の食肉加工会社が使用期限切れの鶏肉を使っていた問題を受け、同社から食材を仕入れていた日本マクドナルドが大幅減収になったことが影響した。

業種別ではファストフードが5.6%減。牛丼店などの「和風」や「麺類」はプラスだったものの、3千店を超える店舗を持つ日本マクドナルドの全店売上高が18.0%減と落ち込んだことが響いた。鶏肉問題の発覚後、商品の安全性を懸念して消費者が利用を控えた。

パブレストラン・居酒屋は6.1%減。比較的高めの商品を扱うファミリーレストランは1.1%増と好調を維持しているが、来店客は2.0%減と天候不順の影響を受けた。

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