IoT時代の東京五輪 ラック、サイバー防衛特需を見通す

2017/8/31 12:31
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日本経済新聞 電子版
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2020年の東京五輪・パラリンピックまでにサイバー攻撃への企業の防衛意識は一層高まる見通しだ。背景にはネットワークの拡大と、データ経済の発展がある。米シスコシステムズの予想では、世界のデータ流通量は15年から20年にかけて年率22%で飛躍的に伸びる。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の本格的な普及が背景にある。

セキュリティー会社ラックの西本逸郎社長は「12年のロンドン五輪後、IoTなどの…

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