2019年6月21日(金)

関電、廃炉に海外企業 アレバ・WHが応札へ

2015/3/25付
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日本経済新聞 電子版
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関西電力は美浜原子力発電所1、2号機(福井県)の廃炉で国際企業連合を組む。美浜の設備を納入した三菱重工業と欧米で廃炉経験を持つ企業を組ませて共同企業体(JV)をつくる。海外企業は入札で選ぶ計画で、仏アレバと東芝傘下の米ウエスチングハウス(WH)が応札する見通し。国際連携で廃炉を効率的に進め、電気料金に上乗せされる廃炉費用の圧縮を狙う。

関電は今月17日に稼働後40年以上たち老朽化した美浜1号機(…

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