/

この記事は会員限定です

関電、廃炉に海外企業 アレバ・WHが応札へ

[有料会員限定]

関西電力は美浜原子力発電所1、2号機(福井県)の廃炉で国際企業連合を組む。美浜の設備を納入した三菱重工業と欧米で廃炉経験を持つ企業を組ませて共同企業体(JV)をつくる。海外企業は入札で選ぶ計画で、仏アレバと東芝傘下の米ウエスチングハウス(WH)が応札する見通し。国際連携で廃炉を効率的に進め、電気料金に上乗せされる廃炉費用の圧縮を狙う。

関電は今月17日に稼働後40年以上たち老朽化した美浜1号機(...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り837文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン