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飲食店の直前空席情報、LINEで告知 ダイナース会員向け

クレジットカード会社の三井住友トラストクラブは24日、直前のキャンセルによる飲食店の空席情報を、対話アプリ「LINE」で自社のカード会員に告知するサービスを始めたと発表した。キャンセル後に空席を確保することで、来店したい会員は同社のカードで料金を事前に決済すれば利用できる。予約の取りにくい飲食店の空席情報を提供し、会員の満足度を高める。

LINEや飲食店予約サイト運営のポケットメニュー(東京・渋谷)と提携し、「ダイナースクラブ ごひいき予約」を始めた。提携飲食店で直前キャンセルによって空席が出た場合に、店舗と連携し即時に三井住友トラストクラブが席を確保する。

自社のクレジットカード「ダイナースクラブカード」の会員を対象に、LINEを通じて空席情報を知らせる。来店がなかった場合には、三井住友トラストクラブがおさえた空席を買い取り、店側の損失を防ぐ。

来店したい会員はポケットメニューが運営する専用のサイトから、ダイナースクラブカードで事前に決済する。注文できるコースなどは決められている。まず都内の高級和食店など16店舗で始め、今後1年で地方も含め100店舗まで広げる。

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