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「社外取締役2人以上に」 米助言大手、全上場企業に要請

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議決権行使助言大手のインスティテューショナル・シェアホルダー・サービシーズ(ISS)は、2016年から日本の全上場企業に社外取締役を2人以上選ぶよう要請する。日本代表の石田猛行氏は「17年以降は基準の再引き上げも検討する」と述べ、将来は3人以上を求める可能性も示した。社外取締役導入を巡る投資家からの「圧力」が一段と増しそうだ。

ISSは機関投資家に対し、株主総会議案への賛否を助言している。この...

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