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国内パソコン出荷、16年度微減 個人向け振るわず

電子情報技術産業協会(JEITA)が24日発表した2016年度の国内パソコン出荷は、台数が前年度比1.9%減の697万台だった。金額は0.9%減の6181億円で、台数、金額ともにマイナスになるのは3年連続。個人向けの不振が目立ち、更新需要が盛り上がる3月が低調だったことも響いた。

3月の出荷台数は前年同月比17.8%減、出荷額は14.9%減だった。端末のライフサイクルが長期化しているためで、個人向けの台数は通年でも2桁の減少だった。一方、企業の買い替え需要には底打ち感も出てきており、法人向けは通年でプラスとなった。

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