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楽天、「フリマアプリ」のダウンロード1000万件突破

楽天は24日、インターネットで衣料品などを個人間で売買する「フリーマーケット(フリマ)アプリ」のダウンロード数が1千万件を超えたと発表した。同社の「ラクマ」と、8月に楽天傘下に入ったファブリック(東京・渋谷)の「フリル」のスマートフォン(スマホ)アプリの導入数の合算。今後両社のノウハウを生かしてサービスを改善し、業界首位のメルカリ(東京・港)を追う。

ダウンロード数の内訳はラクマが400万件で、フリルが600万件。両サービスを合わせて年間数百億円規模の購買があるとみられる。首位のメルカリのアプリは国内で3500万件を突破しており、現状では大きな差がある。

楽天が持つ決済や物流関連の知見とフリルのサービス開発の手法を合わせ、それぞれのサービスで利用者数を伸ばしたい考えだ。

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