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塩野義製薬、徳島大とライセンス契約 ボツリヌス療法で

塩野義製薬は24日、徳島大学とライセンス契約を結んだと発表した。徳島大が開発中の「ボツリヌス毒素」を使った新規治療法に対して塩野義が全世界での開発、販売権を取得する。塩野義は脳卒中後の体のまひの軽減を目的とした新規治療薬を開発する。

塩野義製薬の手代木功社長は「新薬開発が困難になっている中で、大学との産学連携が重要となっている」と契約の狙いを話した。徳島大の野地澄晴学長は「大学として10億人の課題を解決する研究を進めているが、ボツリヌス療法はそれ以上の効果があると見込んでいる」と連携の意義を語った。

ボツリヌス菌の毒素を使う治療法では、米アラガンのしわ取り薬「ボトックス」などがある。

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