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地熱発電、小規模で展開 JFE系やオリックス

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国内で建設期間が半分ですむ小規模の地熱発電所が相次ぎ立ち上がる。JFEエンジニアリングや三井石油開発の企業連合は岩手県で出力約7千キロワットの発電所を建設。オリックスは東京・八丈島で4千キロワット級をつくる。いずれも環境影響評価(アセスメント)が不要。国も電力買い取り制度で小規模地熱の普及を後押ししている。世界3位の地熱資源量をうまく生かせば、電源の多様化につながる。

地熱発電は地中深くから取り出す高温蒸気...

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