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森ビル純利益50%減 17年3月期、森トラストは最高

森ビルが24日発表した2017年3月期の連結決算は、純利益が前の期比50%減の274億円だった。オフィスの賃貸収入は堅調だが、虎ノ門ヒルズ(東京・港)周辺の再開発に伴う固定資産の除却損など一時費用の発生が響いた。一方で森トラストの同期の連結純利益は上場ホテルリートへの資産譲渡などに伴う特別利益が発生し、76%増の600億円と過去最高を更新した。

売上高に当たる営業収益は森ビルが前の期とほぼ横ばいの2587億円だった。森トラストは前の期に大型物件の不動産販売収入を計上した反動減などから、14%減の1402億円だった。

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