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オリンパス、旧取締役への損害賠償請求訴訟で一部和解

オリンパスは24日、2011年に発覚した損失隠し問題を巡る旧取締役に対する損害賠償請求訴訟で、一部和解したと発表した。訴訟を提起した旧取締役19人のうち、13人が合計7197万600円を同社に支払う。16年3月期の連結決算に特別利益として計上する見込みだ。

高山修一元社長ら13人の旧取締役と裁判上の和解が成立した。損失隠し問題に関する取締役としての善管注意義務違反などで12年1月に訴訟を起こしていた。菊川剛元社長ら残り6人の旧取締役への訴訟は継続する。

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