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講談社、純利益47%減 15年11月期単独 書籍が苦戦

講談社は24日、2015年11月期の単独決算を発表した。売上高は前の期比1.9%減の1168億1500万円、純利益は同47.2%減の14億5400万円だった。NTTドコモが手がける雑誌の定額読み放題サービス向けなどデジタル関連は好調だったが、文庫を中心に書籍が苦戦した。

紙の雑誌の売上高は前の期比5.8%減の678億2000万円、書籍は同17.7%減の175億6700万円だった。デジタル関連の売り上げは121億円で、前期から40.8%と大幅に増えた。24日に会見した野間省伸社長は「苦しいなかで一定の成果を上げられた」としながらも、「依然として厳しい状況で予断を許さない」と話した。

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