日本IBM、世界の工場一元管理 クラウドで支援

2015/6/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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日本IBMは世界中の工場の稼働状況を常時監視できるクラウドサービスを今秋にも始める。顧客企業が持つ各国の工場から稼働状況を一斉に集め、データ分析する。例えば米国の工場に異変が起きた場合、欧州で生産計画をすぐ修正できるようになる。各拠点を比べて、効率の劣る工場や作業工程の改善を支援する。

電機や自動車、機械など製造業の顧客を多く持つ日本IBMが主導し、親会社の米IBMと協力してサービスを展開する。…

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