2019年5月27日(月)

住友鉱山、EV電池材料を4割増産 3年で200億円投資

2016/2/25 1:31
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日本経済新聞 電子版
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住友金属鉱山は電気自動車(EV)向け電池材料を2年内に4割増産する。同社の材料を使う米EVメーカー、テスラ・モーターズが新型EVの投入を計画しており、供給力を高めて需要を取り込む。他の自動車大手にも販路を広げ、車載用電池材料の生産に今後3年で約200億円を投じる方針だ。鉱山事業や製錬事業に比べて安定した収益が見込める電池材料事業の拡大を目指す。

EVの駆動源となるリチウムイオン電池の正極材を増産…

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