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日産、主力小型車「ノート」本格生産 工場を昼夜操業体制に

日産自動車は24日、追浜工場(神奈川県横須賀市)で部分改良した主力小型車「ノート」の本格生産を始めた。同工場の稼働を昼のみの1直体制から昼夜操業する2直体制に替えた。同日開いた式典でカルロス・ゴーン社長は「追浜工場は今後も工程の進化や生産性・品質の向上をリードする世界のマザー工場の役割を果たす」と話した。

ノートは日産の国内最量販車種の一つで、2012年の全面改良の際に日産自動車九州(福岡県苅田町)の工場に生産を移管した。ただ同工場は近年、北米向け多目的スポーツ車(SUV)「ローグ」など輸出向け車種の生産でフル稼働が続いているため、生産能力に余裕のある追浜工場に約4年ぶりにノートの生産を戻すことになった。

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