JTB社長、情報流出問題「補償は個別対応」 一律は考えず

2016/6/24 15:23
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不正アクセスで多数の顧客の情報が流出した可能性がある問題を受け、JTBは24日、詳細な経緯などを観光庁に報告し、高橋広行社長が記者会見を開いた。経営者を含めた関係者の処分について、高橋社長は「関係者全員の責任の所在を明らかにして厳正に処分する。外部の調査委員会や観光庁の有識者検討会をふまえて厳正に処分する」と話した。

また、個人情報が流出した顧客への補償について、高橋社長は「明らかに今回の情報流出の被害があると分かれば個別に対応する。現時点では顧客への一律的な補償は考えていない」と話した。

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