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ホンダジェット1号機、米で顧客に納入 受注100機以上

ホンダは24日、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の1号機を米国で顧客に納入したと発表した。今月8日に米連邦航空局(FAA)から安全性のお墨付きとなる型式認証を取得し、顧客向け訓練や整備などのサービス体制を整えていた。米国を中心に計100機以上の受注があり、順次、生産して納入する。

航空機事業を担う子会社、ホンダエアクラフトカンパニー(米ノースカロライナ州)が同社本社で、1号機を引き渡した。工場の年間の生産能力は80~100機。当面は月4機程度のペースで生産する。北米や欧州、ブラジルなど計11カ所の営業拠点を通じて販売する。7人乗りの超小型機で、独自設計のエンジンと機体を一貫生産している。

価格は1機450万ドルと競合機より高いが、燃費性能は同クラスの平均を約17%上回る。広い室内や同クラス最高水準の最大時速、最高巡航高度を強みにして、富裕層や法人需要を開拓する。

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