/

この記事は会員限定です

賞味期限「年月」表示へ 味の素、2月出荷分から

国内廃棄ロス、2%減狙う

[有料会員限定]

食品大手が賞味期限の「年月」表示に動き出す。味の素が2月出荷分から従来の「年月日」表示を段階的に切り替え、2019年には賞味期限が1年以上の全商品に原則導入する方針だ。キユーピーなど同業他社も追随する公算が大きい。食品業界全体で取り組めば食べられるのに廃棄する「食品ロス」を2%弱減らせるとの見方がある。在庫を月別に管理でき、メーカーや流通のコスト削減効果も大きい。

味の素はまず「麻婆春雨」など、総菜中華の素3品を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り771文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン