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中国、特許出願数で独走 米日韓3カ国分並み

世界知的所有権機関(WIPO)が発表した統計によると、2015年の中国での特許出願数は約110万件と初めて100万件の大台に乗せた。2位以下の米国、日本、韓国の3カ国の合算分並みの出願規模となる。中国は2011年に世界トップの出願数を誇るようになり、年々、2位以下との差を広げている。

世界全体の特許出願件数は前年比7.8%増の約288万件。認められた特許数は約120万件で5.2%増だった。分野別にはコンピューターテクノロジーや電機関連の出願が多い。

受け付け国・地域当局別でみると、首位の中国に次いで米国(約58万件)、日本(約31万件)、韓国(約21万件)が続く。

中国での出願の伸び率は世界でもっとも高く、前年比18.7%増。インドネシア(14.1%増)、ロシア(12.9%増)の伸びも大きい。欧米や韓国でも出願は増えているが、日本では2.2%減っている。

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