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ドコモと博報堂、顧客情報を活用した販売促進で連携

NTTドコモと博報堂は23日、ドコモが持つ情報を活用した販売促進で連携すると発表した。ドコモ子会社のロケーションバリュー(東京・港)に博報堂が1億円を出資する。ドコモが持つ購買履歴や位置情報のデータと博報堂が持つインターネットの閲覧履歴などを組み合わせて企業に提供する。

ロケーションバリューの増資を両社で引き受け、ドコモが82.7%、博報堂が17.3%の株主になる。

ロケーションバリューはドコモが持つデータを活用して、顧客一人ひとりに合わせて最適な情報を配信するサービスを手がける。商品購入時のレシートを活用したサービスではマネーフォワードや大日本印刷、ニフティなどが利用している。

博報堂は個人が特定できない形で、属性に応じたネットの閲覧履歴やサービス利用状況といった消費者のデータを大量に保有している。このデータをロケーションバリューのサービスに組み込む形でより細かな消費者への情報提供につなげる。

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