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パソコン国内出荷、2月は14.5%増

■電子情報技術産業協会(JEITA) 23日発表したパソコンの2月の国内出荷額は前年同月比14.5%増の536億円だった。前年を上回ったのは4カ月連続。個人向けモデルの買い替えが特に活発で、出荷台数ベースで約5割増と全体をけん引した。

ノート型は同18.6%増の406億円、デスクトップ型は同3.1%増の129億円になった。台数ベースではいずれも2桁伸びた。

JEITAでは「2012年の2月に個人向けパソコンの出荷が大きく伸びた。5年たった今年はその置き換え需要が生じ伸長に貢献した」とみている。

法人向けは年度替わりを控えた3月から出荷が伸びる見通しだ。個人向けの買い替えは今後も続き、今年のパソコン市場は明るい見通しという。

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