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パソコン国内出荷台数5月16%減 個人向け低調

電子情報技術産業協会(JEITA)が23日に発表した5月のパソコン国内出荷台数は前年同月比16.5%減の43万台だった。4月は23カ月ぶりにプラスに転じたが、再びマイナスとなった。法人向けの需要は前年同月より増えたものの、個人向けが低調だった。

出荷金額は18.7%減の392億円だった。金額がマイナスになるのは3カ月ぶり。2014年の基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポート終了で買い替え需要が膨らんだ後、国内のパソコン出荷は反動で減少が続いた。「パソコン需要が底入れしたかどうかはもう少し様子を見る必要がある」(JEITA)という。

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