/

この記事は会員限定です

東芝、ソニーに画像用半導体売却 200億円規模

[有料会員限定]

東芝はスマートフォン(スマホ)などに使う画像用半導体事業をソニーに売却する最終調整に入った。売却額は200億円規模とみられる。画像センサーを生産する大分工場(大分市)の一部をソニーに譲り、主力の一つである半導体事業を再編成する。ソニーは画像センサーで世界首位の座を固める。会計不祥事を受け、東芝は事業売却による本格リストラに着手する。

半導体を中心とする電子デバイス事業は東芝の連結売上高(2015年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1021文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン