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ソフトバンク、障害者向けに短時間雇用制度

■ソフトバンク 障害者向けに労働時間を週20時間未満に抑えた新たな雇用制度を導入したと23日、発表した。意欲はあるが長時間働くのは難しい障害者が社会参加しやすくする。データ入力や郵便物の封入といった作業のほか広告のデザイン制作や資料の英訳などの仕事を用意する。半年更新のアルバイトとして雇い、長時間働けそうな人は正社員での雇用を検討する。

東京大学先端科学技術研究センターと協力して関連制度を整えた。企業や自治体などは障害者を一定以上の割合で雇用するよう障害者雇用促進法で義務付けられているが、労働時間が週20時間未満の障害者は算定対象にならないため仕事を見つけるのが難しかった。

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