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楽天、農業ベンチャーに出資 ゲーム感覚で野菜栽培

楽天は23日、農業ベンチャーのテレファーム(松山市)に出資したと発表した。同社はオンラインゲームの感覚で野菜栽培を楽しめるネットサービスを手掛けている。楽天は今後も農業分野で他社との提携を検討する。環太平洋経済連携協定(TPP)をきっかけに農業分野の成長を見込んでおり、新規事業として育てる。

テレファームの一部株式を同社の遠藤忍社長などから買い取る。楽天とテレファームは今秋をめどに、共同で開発したサービスなどを発表する予定。

テレファームのサービスでは、利用者がネット上でホウレンソウやレタスなどの野菜の種を購入。栽培方法や資材を選択し、契約農家が指示に従って有機野菜を育てる。収穫した野菜は消費者に届けられ、その野菜をテレファームのホームページ上で販売することもできる。

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