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アスラポート系、小僧寿し株取得 筆頭株主に

持ち帰りすしの小僧寿しは22日、居酒屋などを展開するアスラポート・ダイニングのグループ会社で食品卸の東洋商事(東京・品川)が18日付で筆頭株主になったと発表した。人材派遣、夢真ホールディングスの佐藤真吾会長が事実上、小僧寿しの株式の13.76%を保有して筆頭株主だったが、約8億円で全保有株式をアスラポートグループに売却した。

夢真HDの佐藤氏は14年8月から15年3月にかけて小僧寿しの社長も務め、経営再建を進めてきた。だが、15年12月期も黒字化できず、6期連続の最終赤字となった。今後はアスラポートグループが経営再建を進める。

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