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田辺三菱、タバコの葉からインフルワクチン 1カ月で製造

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田辺三菱製薬はタバコの葉を使ってつくるインフルエンザワクチンを2018~19年度にも実用化する。鶏卵でウイルスを培養する従来方法で半年かかる製造期間を1カ月に短縮する。年ごとに流行する型が変わる季節性インフルに素早く対応できる。ウイルスを使わないため、投与時の感染リスクも抑えられるとみている。ワクチンの効率的な製造技術として広がる可能性もありそうだ。

年内をめどに医薬品の最大市場の米国で最終段階の...

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