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パソコン国内出荷、5月41.2%減 買い替えの反動減続く

電子情報技術産業協会(JEITA)は22日、5月のパソコン国内出荷台数が前年同月比で41.2%減の51万台だったと発表した。基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポート終了にともなう買い替え需要で好調だった前年からの反動減が続いている。

出荷金額は34%減の483億円だった。台数、金額ともに12カ月連続で前年同月を下回った。ノート型の比率の上昇が続いており、5月の出荷台数に占める割合は77.3%だった。前年同月と比べると5ポイント上昇している。

パソコンの国内出荷台数は2015年に入り急激に減っている。JEITAによると落ち込みが大きかった4月は、出荷台数が前年同月比50.4%減の47万台。出荷金額も同43.2%減の448億円だった。

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