/

この記事は会員限定です

富士通、脱・汎用品でIT集中 携帯事業売却へ

[有料会員限定]

富士通が携帯電話事業を売却する方針を固めた。コモディティー化したスマートフォン(スマホ)から手を引き、経営資源を新たな重点分野に振り向けられるかが次の焦点となる。一方、富士通の事実上の撤退で残った主な国内端末メーカーはソニーシャープ京セラなどとなった。ガラパゴスに残った「希少種」は、個性を極めてニッチでの生存競争に挑む。

2012年に東芝の携帯電話事業を統合した富士通。高齢者を主要顧客に据えた「らくらくホン」は大ヒットし、...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り971文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン