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パナソニック、中国で食洗機を本格展開 ビルトイン型販売へ

パナソニックは22日、食器洗い乾燥機の累計売上台数について2026年に現在の2倍となる2千万台の達成を目指すと発表した。1960年に販売を始めた同社の食洗機が累計1千万台に達した。家電関連を扱う社内カンパニー「アプライアンス社」の大滝清副社長が同日滋賀県草津市で開いた式典で「中国にフォーカスして事業を伸ばしていきたい」と語った。

18年度にはキッチンに組み込むビルトイン型の食洗機を中国で新たに販売する計画だ。16年度から既に販売を始めている卓上型とあわせ、中国で食洗機を本格的に拡販する。

食洗機の普及率は国内では14年時点で約3割弱。国内も引き続き伸びしろのある市場として、新たな顧客の獲得を目指す。

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