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サンリオ、アニメ映画を制作 米に社内ベンチャー

サンリオは22日、6月にも米国に社内ベンチャー企業を設立し、アニメ映画などを制作すると発表した。同日に開いた機関投資家向け説明会で鳩山玲人常務が明らかにした。第1弾として2011年に全世界の版権管理を取得した英国生まれの絵本キャラクター「ミスターメン リトルミス」のアニメ映画を、米20世紀フォックスと制作する。

米国に映画とアニメ事業を統括する社内ベンチャー「サンリオ・ピクチャーズ・エンターテインメント」を設立する予定。新会社ではハローキティなどサンリオキャラクターの映画やアニメを手掛ける。

映画の公開時期は未定だが、国内だけでなく、英国や米国など全世界での公開を目指す。

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