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三井物産、米シェールの権益を一部売却 243億円で

三井物産は22日、米ペンシルベニア州にあるシェールガス権益の一部を2億700万ドル(約243億円)で売却すると発表した。原油換算で1日当たり5万バレル分を生産する権益を持っていたが、このうち1万2000バレル分を売る。エネルギー分野の資産入れ替えの一環だ。

売却先は米アルタ・リソーシーズ・デベロップメント。三井物産は子会社の三井石油開発との共同出資会社を通じて2010年に米石油ガス開発生産会社アナダルコから同地区のシェールガス権益を14億ドルで取得した。今後は「より高い生産性が望める地域に投資を集中する」(三井物産)という。

三井物産は16年度に入りオーストラリアの海底油田の開発や、インドネシアの液化天然ガス(LNG)プラントの拡張、米メキシコ湾岸の原油・天然ガスの権益の取得を決めている。

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