/

協和キリン富士フイルム、バイオ後続品を海外で初申請

<訂正>5月22日19時53分公開の「協和キリン富士フイルム、バイオ後続品を海外で初申請」の記事中、「韓国の製薬会社セルトリオン」とあるのは「米アムジェン」の誤りでした。

協和キリン富士フイルムバイオロジクス(東京・千代田)は22日、欧州で関節リウマチ治療薬「ヒュミラ」のバイオシミラー(バイオ後続品)の承認申請をしたと発表した。国内メーカーが海外でバイオ後続品の承認申請をするのは初めてとみられる。2018年から19年ごろの販売開始をめざす。

ヒュミラは米アッヴィが開発した抗体医薬品で、16年には世界で160億ドル(約1兆7000億円)を売り上げた。後続品の開発競争が過熱しており、すでに米アムジェンなどが欧州で同薬の販売承認を取得している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン