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シャープ、訪日客にロボホン貸し出し

シャープ 京浜急行電鉄などと組み、訪日外国人にロボット型携帯電話「ロボホン」を貸し出すサービスを4月25日から始める。京急の羽田空港国際線ターミナル駅で貸し出す端末は英語と中国語に対応し、写真撮影や観光スポットの案内などの機能を備える。まず20台程度用意し、年間800人程度の利用を見込む。レンタル料金は1泊2日(24時間)で税別1500円。通信費が別途かかり、インターネットにつなぐためにはWi-Fi(ワイファイ)ルーターが必要になる。

写真撮影などの基本機能に加え、利用者の位置情報をもとにロボホンが近くにある観光スポットを音声で紹介する「ロボてなし」と呼ぶ専用機能も搭載。ロボてなしには「浅草」「渋谷」など30カ所程度を登録する。

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