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東芝、半導体を主力除き売却 メモリーに集中

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東芝は中核事業である半導体部門の一部を売却する方針を固めた。自動車や産業機械などに広く使われる汎用的な半導体が対象で、3月末をメドに売却先を選定する。同社は会計不祥事を受けて、収益力回復に向けた抜本的な事業構造改革を進めている。半導体の主力であるスマートフォン(スマホ)向け中心のフラッシュメモリー事業と、原子力などの発電設備事業の2つを柱に経営再建に道筋を付ける。

売却対象はNAND型フラッシュメモリー...

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