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ヤフー、20年目の岐路 日米の「別れ話」に現実味

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米インターネット大手のヤフーが日本のヤフー株の売却に向けて動き出した。スマートフォン(スマホ)への対応の遅れを挽回するためにM&A(合併・買収)資金などを確保する。事業上の関係は薄く、従来も売却話はあったが、投資ファンドの圧力がある今回は切迫度が異なる。米ヤフーとソフトバンクが合弁で1996年に日本ヤフーを設立して20年目。別れが現実味を帯びてきた。

米ヤフー、スマホ対応へ資金確保

「日本ヤフー株の価値を最大化するため助言者を雇...

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