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スズキも電動SUV 東京モーターショーに試作車出展

スズキの「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」

スズキは22日、10月27日に開幕する東京モーターショーに、小型多目的スポーツ車(SUV)型の電気自動車(EV)のコンセプトモデルを出展すると発表した。スズキが得意とする軽量で小型のクルマづくりに、電動化を組み合わせて先進性を出す。

スズキは電動の小型SUVとして「e-SURVIVOR(イー・サバイバー)」を世界で初めて展示する。二人乗りで「ジムニー」と同様に四輪駆動型の力強いデザインにした。

広い車内空間が特徴の軽自動車「スペーシア」のコンセプトモデルのほか、軽自動車「ハスラー」のデザインをベースに大きくした小型車「XBEE(クロスビー)」を出展する。ワゴンとSUVの要素を併せ持つモデルで、市街地からレジャーまで幅広い場所で走れるスポーティーな車種として来場者に提案する。

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