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イオン、ダイエーを完全子会社へ 15年春に上場廃止

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イオンはダイエーを完全子会社にする方向で最終調整に入った。ダイエーの株主にイオン株を割り当てる株式交換を実施し、2015年春までに少数株主の持ち分を取得する方針だ。営業赤字が続くダイエーの早期再建を目指し、上場を廃止して意思決定のスピードを速める。主力のスーパー事業で重複する店舗網の見直しなどにグループ一体で取り組み、収益改善を急ぐ。

ダイエーの歩み
1957年4月ダイエーの前身、大栄薬品工業を設立
9月大阪市内に1号店「主婦の店・ダイエー薬局」オープン
1971年1月大証2部に上場
1972年3月東証1部に上場
8月小売業売上高日本一を達成
1980年2月小売業初の売上高1兆円を達成
1999年1月創業者の中内功氏が社長退任
2004年12月産業再生機構による支援決定
2007年3月イオン・丸紅との資本業務提携締結
2013年5月イオン出身の村井正平氏が社長に就任
8月イオンが連結子会社化

イオンは13年8月末にダイエーを連結子会社とし、発行済み株式の...

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