東武ワールドスクウェア駅開業 12年ぶりの新駅

2017/7/22 10:19
保存
共有
印刷
その他

東武鉄道は22日、鬼怒川線に「東武ワールドスクウェア駅」(栃木県日光市)を開業した。同社で新駅が誕生したのは、野田線・流山おおたかの森駅(千葉県流山市)が開業した2005年以来12年ぶり。テーマパークの東武ワールドスクウェアから徒歩1分の場所に設けることで、交通の利便を良くする狙い。

新駅は小佐越(こさごえ)―鬼怒川温泉の約2.5キロメートル区間に設置した。従来であれば鬼怒川温泉駅からバスで5分ほど乗車する必要があった。

東武ワールドスクウェアの開業時間に合わせ、午前9時台~午後6時台は「スペーシア」などの特急電車がほぼすべて新駅に停車する。さらに、8月10日に営業運転を始めるSL「大樹」も停車する予定だ。

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]